西京・洛北中専門コース
西京・洛北中専門コース
西京・洛北中専門コース
近年、高い関心を集める公立中高一貫校。本コースは、そのなかでも西京・洛北中の対策に特化し、同校に合格できるだけの最適なカリキュラムをご用意しております。
  • 小6から始められる受験コースは立誠学院だけ。
  • 週3日の通塾で習い事との両立も可能です。
  • 完全個別指導なので、個々に応じて対応します。
科目

国語・算数・理科・社会

時間数 (週回数)

300分(週3回)

立誠学院では、中学受験指導を西京中学校と洛北中学校のみに絞ることで、両校に特化したカリキュラム設計を可能にしました。難度の高い適性検査の対策を、中学受験のプロ講師が、指導人数を6名に限定し、懇切丁寧に指導します。
「西京・洛北中専門コース」3つの魅力 全員プロ講師 完全個別指導 週3日の通塾

洛北中学校合格

濱尾 朋葉 さん<br>(大宅小)

濱尾 朋葉 さん
(大宅小)

これほど熱心で優しい先生方は
他のどこにもいない!!

私が最初に選んだのは、駅前の個別指導塾でした。しかし、学校の予習・復習をするだけの授業に不安になった私は、「これではいけない」と思い、塾を移ることにしました。
その塾こそが、立誠学院でした。立誠学院は驚きの連続でした。まず授業のペース。前の塾では何日もかけて習うであろうところが、数十分で終わりました。それなのに授業はめちゃくちゃ分かりやすく、簡単に理解できました。そして宿題の量の多さ。机に向かう時間が一気に増えました。
そして、何よりも驚いたのは、先生方です。夜遅くても、授業のない日でも、いつも丁寧に教えて下さいました。時には厳しくしかって下さり、時には長い時間をかけて、はげまして下さいました。これほど熱心で優しい先生方は、他のどこにもいないと思います。
私は、私一人の力では、絶対に合格できなかっただろうと思います。両親、友達、そして、立誠学院の先生方には、本当に感謝しています。 

洛北中学校合格

倉嶋 柚麻 くん<br>(大宅小)

倉嶋 柚麻 くん
(大宅小)

合格できたのは
「立誠学院」のおかげです!!

僕は、6年生から、この立誠学院に入りました。初めての通塾だったので、とても緊張したことを覚えています。しかし、授業を夢中で聞く受験生たちを見て、「緊張なんかしている場合じゃない」と思いました。
それからの毎日は、朝起きて勉強して、学校に行って勉強。それから塾に行って、帰宅してからも夜おそくまで勉強…と、ひたすら勉強しました。
受験の当日、洛北中学校の校門前には、色々な塾の旗が立っていました。先生や受験生たちがかけ声をかけ合っている中、立誠学院の先生たちが、最後のアドバイスをして下さいました。そのおかげで、他の受験生に気を取られることなく、集中して入試問題に取り組むことができました。
母から電話で、合格だということを聞かされたときは、夢だと思いました。けれど、夢ではありませんでした。
僕が合格できたのは「立誠学院」のおかげです。先生方、1年間本当にありがとうございました。
point1 適性検査の傾向とカリキュラム
開校以来、きわめて個性の強い「適性検査」を出題してきた両校は、やがて科目数と受験時間を増やし、学習指導要領下の広い範囲から、多くの問題を出題するようになりました。さらに近年では、「進学塾」での勉強によって確実に習熟できる知識問題や、はっきりとした方法論が存在する定石問題の割合を大幅に増やすことによって、受験生の「資質の高さ」のみならず、「努力の成果」をも問おうとしています。
したがって、現在の適性検査は、作文のトレーニングや文章の速読、あるいは算数パズル的な思考力を鍛えることだけでは(もちろんそういった訓練も有効ではありますが、それのみでは)とても太刀打ちできません。かといって、参考書をやみくもに暗記したところで、いつまで経っても適性検査が解けるようにはなりません。以前に比べて、受験勉強の質と量が、より高いレベルで問われるようになっています。
私たちのカリキュラムでは、指導内容を「演算と図形」「読解と表現」「自然科学」「現代社会」の4分野に分け、生徒の個性や学習段階に応じた個別指導により、論理的思考力や表現力などを包括した学問的教養を育みます。それは、両校への合格のためだけではなく、決して付け焼き刃ではない、一生に渡って通用する「真の学力」の土台を築くためでもあります。
point2 「西京中コース」と「洛北中コース
両校の教育理念が互いに独立したものである以上、適性検査の出題意図や傾向、その対策もまたおのずから異なります。同じ図形問題にしても、西京中は「立体図形」に対する感性を、洛北中は「空間図形」に対する洞察力を問う、というように、各科目において歴然とした差があるのです。
したがって、当コースの受講者は、両校に共通して求められる知識・学力を身につけた秋以降には「西京中専門コース」と「洛北中専門コース」のいずれかを選択したうえで、各校の適性検査に完全特化した指導を受けていただきます。
point3 立誠学院の独自教材および模試
授業では、複数の主要テキストに加えて、西京中・洛北中のために必要な単元を網羅した独自のサブテキストを活用します。
また、数理的直感を鍛える「数感トレーニング」や、小学生新聞を用いての「新聞ワークシート」などのオリジナル教材を併用することで、受験生の能力と個性を能率的に伸ばします。
さらに、全国の中高一貫校受験生を対象にした「公立中高一貫校適性対策テスト」(全2回)や、立誠学院主催の「西京・洛北中適性模試」(全4回)により、その時点での合否判定を行うと同時に、ひとりひとりの課題点を見出し、個々への柔軟な対策を行います。
point4 立誠学院の指導講師について
西京・洛北中専門コースを指導するのは、中学受験において抜群の合格実績を上げてきた「正真正銘のトップ講師」達です。適性検査に求められる教科知識を合理的に記憶させると同時に、受験生の思考回路を最適化させることができるのは、大手進学塾の難関私立中コースで経験を重ねてきた「プロの技量」があってこそです。
授業の補習やノート指導、小テストの採点といった教務面はもちろん、学習カウンセリングなどの進路指導に至るまで、すべて西京・洛北中コースの専任講師が務めます。
point5 生徒の実績と入学基準について
かつて、入学テストで10 点台しか取れなかった男の子は、懸命の努力によって、次第に全国順位を上げ、私立中の特待生枠を獲得し、そして洛北中学校に合格しました。また、4年生のころの作文指導で20 点台(クラス最下位)からスタートした女の子は、同じく努力によって国語力を極限に高め、西京中学校に合格していきました。それが立誠学院の「西京・洛北中専門コース」です。
もちろん、誰でも合格できるわけではありません。誰でも受け入れるわけでもありません。それでも、断言します。西京・洛北中を目指す小学生にとって最高の塾は、立誠学院です。
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